2016.8.19公開【ゴーストバスターズ2016】〜10秒で読める映画レビュー〜


2016.8.19公開【ゴーストバスターズ】

幽霊退治に挑む科学者たちの活躍を描き、1980年代に一世を風靡した「ゴーストバスターズ」を、理系オタクな女性たちをメインキャラクターに新たに復活させたリブート版。

この夏の話題作ですね〜‼️

ではレビューいきまっす。

本作、エンターテイメント感満載でめっちゃ面白かった!!

アメリカでは、公開前、YouTubeなどでのネガティヴな印象がとにかくひどかったからどんなものだと思っていたの。

だから、最初に言う。

この映画が賛否両論なのはワカル‼️

なぜなら新しさは、この映画にはない。

さらに、前作の1980年代バージョンの活躍メンバーがカメオ出演することはもう有名ですよね。

出てきた瞬間、

「ウオオオオオ」ってなるのに、

全くそれがチョイ役で物語には何も繋がってなくてなんだかもったいない無駄遣いに感じてしまったり。
しかしね、しかしね!

もうそんなん良いじゃないか!(笑)

と思えるくらい、女性キャラが全員良カッタぞ!

カナリ笑わせてくれるぞ!

登場する女性たち全員がアメリカでは有名なコメディエンヌなんだけど、それぞれ全然タイプが違くて!

真面目な人、ぶっ飛んだ人、面白い人、ノリの良い人。

みんな性格も見た目もバラバラだけど、目標としては4人で同じ方向を見ている。
アクの強い個性がある女の集団ってなぜだかドラマチックなんだよね! 

いざという時の結束力も固いし。

全然一緒にできないけど(笑)ある意味SATCとかもそうでしょ?

彼女たちが揃ってなんてことないやりとりしてるだけで、何気ない会話にもそれぞれのドラマがあってクスってなったりハッとしたりちゃうのだ。
ちなみに個人的には、本作では特にホルツってキャラが好きでした。是非注目を。
そして、女だけじゃない!

本作のイケメン担当ケヴィンを演じるマイティソー 俳優のクリスヘムズワース がとにかく最高。

仕事全くできないし、使えない。

いわゆる「バカ男」の演技がうますぎて途中本気でイライラしてきたのと、マジでこの人、バカなのか?と思ってきちゃったくらい。

俳優すごいな〜としみじみするほど、味わい深い「バカ演技」も見所です。

彼はコメディもイケちゃうのね!と本作でだいぶイメージ変わりました。

言わずもがな、むちゃくちゃ良い体しててかっこいいけど、とにかく衝撃的な役どころでしたw
ゴーストが画面のサイズから色々飛び出してくるし、3Dでせっかくなので見ることがお勧めでしょう。

音楽も相変わらずいいし、私は終わった後3日間の鼻歌はゴーストバスターズでした。主人から「良い加減にヤメロ!」と怒られましたがそれでも歌ってましたw

この夏、お勧めの映画です。

デートでも女子会でも良いと思うよ!

きっとこーゆーのをデートで見たら楽しいよ!

ザ・娯楽映画です。

オリジナルと見比べたくなる気持ちもわかるけど、目の前で起きる笑いに素直になって楽しんじゃったもん勝ちな1本。

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